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いざ、畑!

  • 2011/10/05
  • こだわりの食材
いざ、畑!

今日、朝からおじいちゃんとおばあちゃんの畑へ。

久しぶりのお手伝いです。

自分の畑のような顔して、立っている主人の図。(笑)

はしもと屋で使われている、野菜のほぼ全般は
おじいちゃんとおばあちゃんの作り上げた野菜。

氷見の大地で育った採れたて野菜。

この野菜の美味しさも、はしもと屋で伝えたいことのひとつ。

おばあちゃん。(女将の実家のお母さん)
嫁の私にも、本当の孫みたいに接してくれる、優しいおばあちゃん。

写真は9月に植えたのを手伝った白菜が、、、。

昨日みたらもうこんなに大きくなっているーーー!!

これは、いちごの苗。

 

これは、ニンニクを植えたところ。

私は肥料の土を撒く係。

あのままサラリーマンで普通に生活していたら、
スーパーで売ってるものしか見たことがないし、

どんなふうに実が生っているかとか、苗の状態とか、
そういう農家の方々にとって当たり前の ”もの”や”こと”に
いちいち感動しっぱなしの時間。

 

主人も私も東京で暮らしていた経験があります。
都会の楽しさ、便利さ、今でも恋しくなることがあります。

 

それでも身体はやっぱり正直。
一番の違いは食べ物の美味しさが違う。
生きることは食べること。

口にするもので、その人の人格まで変わるような気がします。

身体が元に戻る感覚。
肌の質感。
変なカサカサとかなくなりましたもん(笑)

いろいろな価値観がありますけれど、食べるものは大事ですよね。

これは、かぶら。
小さくて、かわいー。

おばあちゃんに「これは、なーに?」と聞いたら<
何回聞きなおしても「ブルックリン」としか聞こえなかった件。

えーっと、アメリカの?
???

 

「ブロッコリーやろ~!」
と、みんなでゲラゲラ大爆笑して、おばあちゃんに突っ込むの巻。

大好きだーー。(笑)

 

 

食卓に並んだその一皿のお料理。
野菜のひとつひとつにもたくさんの時間と愛情が込められている。
それを形を変えてお料理にする。
それを楽しみに遠いところから、足を運んでくださるお客様がいる。

 

いろいろなことを感じた一日。

 

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